むそうや全国ネットで行なってた事務やフォーラム等々に比べると、
忙しさが全然違うのに、なぜか気分的に慌ててる・・。
NPOの柔軟さとスピード感に比べたら、ある程度決まった仕事だし、スケジュールにも余裕があるし、
みんなが期日を守っているはずなのに、なぜだろう。
事務処理の多さというよりは、精神的な問題だと思う。
あの時は、精神的にも辛くて忙しくて、でもヤリガイだけは大きかった。
周りには尊敬できる人たちがたくさんいて、困ったときには支えてくれる人たちがたくさんいて、
仕事以外のつきあいもたくさんあって、乗り越えられた。
一匹狼だと言われながらも、たくさんの人に支えられてたんだと実感してる。
そんなお世話になったみなさんに何かお返しをしたいと思いつつ、
日々の仕事に追われて何も出来ず、実行できていない自分に焦ってる気がします。
でも、私が財団に来てから、助成制度が凄く変わりました。
時代の流れの影響が大きいとはいえ、そこに少しは役立ってると思いたい(v_v;)
NPO法人の建物申請の上限が500万円に引き上げられ、
障害者の就労支援に係る機器整備事業が始まり、
来年度からはソフト事業までNPO法人の上限が撤廃されました。
また、NPO法人の500万円枠も、これまで建物の機器をセットで500万上限としていたものが、
来年度からは、別々に500万ずつ申請できる(上限1000万)かもしれません。
NPO法人の活動が、「中央だ!」と言われる財団を変えてます。
皆さんのおかげです。
次の目標としては、社会福祉法人の制度を見直したい、と個人的には思ってます。
NPO法人が社会福祉法人と同じ制度でできるとして、NPO法人の助成制度を底上げする一方で、
社会福祉法人でも少額助成のニーズがあるのでは?と思うのです。
例えば、トイレやお風呂をバリアフリー化したいというときに、
100万〜200万、もしくはもっと少ない金額だとしても、
そのくらい社会福祉法人なら修繕積立金があるでしょ?というのは不公平な気がしてるのです。
日本財団の助成は、モーターボート競走法に基づき実施されているもので、
国土交通大臣認可が必要なため、そう簡単に変えられるものではありませんが、
今後、少しずつ変わっていけたら・・と願ってます。
さてさて、話は変わって。
前回のブログでご案内した『出稽古』。
受入団体となっている施設から、「自分たちも外に出て学びたい」というお申込や、
「自分たちの施設を受け入れ団体にしてほしい!」という団体や、
県庁の方から、「交通費負担を県で補助するのは問題あるか?」など、
様々なお問合せを頂いています。
が、しかし、皆さん様子見のようで、あまり参加者は伸びてません。
今後は就労支援に限らず、GH/CHや生活支援、自立支援協議会等、
様々な研修先を検討してますが、今年度ニーズが無ければ、
来年度の実施自体が無くなってしまうので、
もっとたくさんの方にお申込いただきたいのですが、
やはり常勤職員を外に出すのは現実、厳しいようです。
皆さんからもお知恵をいただいて、少し検討していきたいと思います。
ではまた。
【日本財団の最新記事】



まだまだほんの少しの地方暮らしですが、東京がいかに遠い存在なのか改めて実感しています。
体調管理にも気をつけて業務に励んでください。
まだまだほんの少しの地方暮らしですが、東京がいかに遠い存在なのか改めて実感しています。
体調に十分留意し業務に励んでください。
私がいたと時よりもよほど忙しいと思いますが、体に気をつけて頑張ってください。
まあ、若いから入り込むのも容易なのかもしれないけど、カヌーなどをチャレンジして、うちの財団も多少知ってもらえてよかったです。たまには、カヌーやBBQでも行って、息抜きしましょ。
お久しぶりです。お元気ですか?
私はなんだかんだいって元気にやっております。
私も以前は東京が遠い存在だと感じていたのに、2年も経つと自然と「東京の人」になってしまい、
感覚が麻痺してきている気がします。
地方の習慣や状況、福祉現場の現状を上手く言葉にして伝えるのは凄く難しい。
それでも、今回は少し柔軟に対応できるような気がしています。
こちらも皆、元気にやっています!kurosawaさんもお体にお気をつけて。
昨日は電話に出れずスミマセンでした。
そして、先日お電話いただいたときもバタバタしていて申し訳ありません(v_v;)
確かに、最近ずっとバタバタしてまして・・。
これからまたどんどん忙しくなってきますが、適度に息抜きをしつつ、
頑張ってきます☆